らくらくロジックとは


らくらくロジックとは、デジタル回路の論理動作をシミュレートする簡易シ ミュレータです。
らくらくロジックを起動すると以下のような画面が表示されます。



NANDやNOT等のデジタル素子を貼り付け、素子間を配線し、シミュレートボタンをクリックするだけの簡単操作で論理動作のシミュレートを行うことがで きます。
らくらくロジック動作中の画面をいく つかキャプチャしましたので、ご覧ください。

BCD加算回路動作中のキャプチャ画面です。
ダイナミック表示回路動作中のキャプチャ画面です。


らくらくロジックのダウンロード


らくらくロジックはフリーウェアーです。
注意事項をお読みになり、ご承諾頂いた方のみ、ここからダウンロードできます。

らくらくロジック Version 1.2 ダウンロードファイル(2012/3/14)(2,556k)
ダウンロードしたファイルを解凍すると、2つのファイルと3つのフォルダーが作成されます。



<ファイル>
  • LogicSim.exe : このプログラム本体ファイルです。
  • LOGICSIM.ini  : INIファイルです。
  • 実行回路ファイル : *.lgc
  • マクロファイル : Macro\*.lgm
  • マクロファイルのリスト : Macro\MacroNames.lst
<フォルダ>
  • Macro :マクロを登録するためのフォルダーです。(マクロについては操作マニュアルをご参照ください)(注意:現在マニュアル等は有りません)
  • doc    :操作マニュアルです。(注意:現在用意されていません)
  • Sample:サンプルの実行回路が格納されているフォルダーです。


らくらくロジック.exeを起動すると前述の画面が表示されます。
、らくらくロジックはレジストリーを使用していません。

らくらくロジックの特徴


らくらくロジックには以下のような特徴があります。
  • シミュレーションが比較的高速である
    論理動作(1か0)のシミュレートを行っているため比較的高速に動作します。

  • 発光ダイオードには残像効果をシミュレートしている
    シミュレートを比較的高速に行えることもあり、ダイナミック表示回路のシミュレートが可能です。

  • サブ基板を作成することが可能である
    回路のモジュール化が可能です。
    また、モジュールの大きさを統一し、モジュールの機能を吟味すれば、デジタル版の電子ブロックのようなものを作ることも可能です。

  • サブ基板単位でマクロとして登録することができる
    回路(モジュール)の再利用が容易になります。


らくらくロジックの使い方


説明書は現在用意しておりません。

(利用者の方で無償で協力頂ければ幸いです)


らくらくロジックへのご要望


らくらくロジックを使用し、感想、ご要望がありましたら、こちらまでお願いします。
(申し訳ありませんが、頂きました要望、ご報告は直ちに改編や改修に対応するわけでは有りません。)



copyright(C) TE-COM.biz